Skydio

スキーヤーなら、自分の滑りを空から撮ってくれないかなと思ったことはあるはずです。 そんな夢を叶えてくれるガジェットです。

www.skydio.com

上のサイトの動画を見ればわかりますが、特定の人を認識し、常に人が中心になるように追尾して空撮してくれます。 空撮の方法は、いろいろなモードで変えられるようです。 バッテリー時間は分かりませんでした。

いまなら、$1499で買えます。 Androidでも使えます!(重要)

おなかを壊しやすい人は、朝食を抜くことが多い?

自分自身もそうですが、そういう傾向にありそうだということで、下のサイトでアンケートをとっていらっしゃいます。

abdominalhacker.jp

自分は、朝が弱くてすぐ起きるとおなかを壊したり、起きてからすぐ歩いたりするとおなかを壊したりします。 朝食べても食べなくてもあんまり変わらないようですが、もし食べることが原因で壊す可能性があるなら、少しでも可能性を減らしたいので、食べないようにします。 水を飲んでも壊すことがあるので、起きて1~2時間は何も飲まず食わずで過ごします。

過敏性腸症候群の研究のための「おなかナビ」というのがあって、使ってみたいなと思いましたが、iPhoneのみでした。Android版望みます。 onakanavi.sb.ecei.tohoku.ac.jp

ただ、トイレに行くときに1分くらい脈波を測らなければいけないそうです。 これは辛い、辛すぎます。

高脂肪食はあなたの腸内細菌に悪影響を及ぼす可能性があります

なんとなくそうだろうなという印象はあるものの、実験で確かめられたということです。

gigazine.net

www.livescience.com

ターゲットは、若く健康な成人(18〜35歳)であり、中国での実験です。 カロリーが同じで、脂肪と炭水化物の割合を変えた食事を6か月続けた結果、高脂肪グループでは、2型糖尿病に関係する悪いバクテリアの増加が見られ、低脂肪グループでは、良いバクテリアの増加が見られたそうです。

低脂肪グループは、1日のカロリーの20パーセントを脂肪から、66パーセントを炭水化物から得るグループ、 中脂肪グループは、1日のカロリーの30パーセントを脂肪から、56パーセントを炭水化物から得るグループ、 高脂肪グループは、1日のカロリーの40パーセントを脂肪から、46パーセントを炭水化物から得るグループです。

これが割合の問題なのか、脂肪の量の問題なのかはまだわかりません。

AI研究の苦い教訓

統計的方法は人間の知識に基づく方法に長期的には勝利するのだということを受け入れなければいけないという記事です。

1つの真理ではあると思います。一方、これからもそうであるという保証はどこにもありません。

www.incompleteideas.net

Elevate Ski XO

すぐに体力がなくなって、足の踏ん張りが効かなくなる昨今、とても魅力的なガジェットです。

スキー体験を向上させるように設計されたロボットの外骨格です。Elevate Ski XOは、より長くより強くスキーをし、自分の体の境界を超えてプッシュしたいと思う情熱的なスキーヤーをターゲットにしています。Elevateはスキーを愛するが膝の不快感や疲労のために制限されている人にも最適です。

www.roamrobotics.com

現在は、レイクタホ、カリフォルニア州、パークシティ、ユタ州でのレンタルしかないようです。 早く日本でも使いたいです。

乳がんを検知するブラジャー

非接触型の簡易診断方法として、温度を使うというのはとても使いやすいと思います。

ブラジャーにはがん細胞が分裂することにより生じる温度の変化を検出するセンサーが取り付けられている。これにより、その女性が腫瘍を有しているかどうかを調べることができる。 thebridge.jp

温度とは違いますが、画像で疲労検出する方法もあります。

顔動画像を解析して、脈拍間隔を検出します。脈拍間隔は、肌領域のRGB信号の時間的な変化を解析することで検出できます。これは、血中のヘモグロビンが可視波長域の光(特に緑色の波長の光)を吸収する特性を持つためです。脈拍に伴い血流量が変化すると、ヘモグロビンによる光吸収量が変化するので、肌領域からの反射光量が変化します。その結果、肌領域のRGB信号が周期的に変化します。この周期的に変化する信号のピークとピークの間隔を検出することで、脈拍間隔を算出することができます。 jp.ricoh.com

顔画像といえば、遺伝子疾患を予測するものもあります。 www.face2gene.com

Lane-Keeping Bed

ベッドに自動車の車線キープ技術のノウハウを適用して常に真ん中をキープするという、不思議なベッドが誕生です。 まだプロトタイプだそうです。

一人用というより、夫婦など二人で寝ているときに、相手が自分のほうに寄ってきて自分が隅に追いやられる、という現象を防ぐことができるという触れ込みです。 仕組みは簡単で、二人の重心が常にベッドの真ん中に来るよう、マットレスそのものをベルトコンベヤーみたいに回す、というものです。


Ford Lane-Keeping Bed

これは永遠にベッドの上を転がっていけるということですね。

朝食を抜いても減量の妨げにはならない

レビューから明らかになったのは、朝食をたっぷり食べたとしてもその後1日の食べる量は減らないことと、朝食をとることで結局は1日分のカロリー摂取量が多くなるということです。

www.msdmanuals.com

付随論説の著者であるTim Spector氏は、朝食を摂るかどうかは個人の好みに基づく方がいいことに同意しました。

「だれもがその人に固有の代謝、遺伝子群を備え、腸内微生物叢も非常に多様で、食品への反応もさまざまです。標準的なガイドラインが絶対に正しいわけではありません。自身で試してみて、自分の体にとって最適なものを[知りましょう]」とSpector氏(本人は朝食を食べる派)は述べました。

これまでの研究では、朝食がより健康的な体重につながることが示唆されていました。しかし、Cicuttini氏とSpector氏は、これまでの研究の大半が観察研究であったことを指摘しました。Spector氏は、こうした研究の一部には「偏りがあり、欠陥がありました」と指摘しました。

今回の新たな研究では、過去30年間に実施された13件の無作為化比較対照試験を調べました。試験は主に米国か英国で実施されたものでした。

この研究の参加者は、体重がさまざまであり、朝食を規則的に食べる人もいれば、食べない人もました。研究では、参加者を最短で1日から最長で16週間モニタリングしました。

レビューの結果、朝食を食べていた人では1日の摂取カロリーが約260カロリー高くなりました。朝食を食べなかった人は、食べた人よりも約1ポンド(約0.45 kg)体重が軽くなりました。

このレビューでは、朝食を抜く人と食べる人の間に代謝率の有意な差も認められませんでした。

AI Doctorをベースにした無人診療所

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検査・薬の自動販売機化、一つの道だと思います。

Ping An Good Doctorの1分間診療所は、患者が遠隔地から医師の診察を受けたり、薬をすぐに手に入れたり、都市部の居住者に直ちに医療サービスを提供したりするのに役立ちます。 スマートTCM診断脈拍測定装置は、伝統的な漢方薬(TCM)を改善するためにAI技術を使用して、遠隔から患者の脈拍を測定します。 AI支援医療システムは、外来診察の前に患者と対話して医師や病院の効率を向上させます。スマートBluetoothイヤホンはユーザーの聴覚を保護する可能性があります。

患者が診察を開始すると、まず患者の声と写真を通してAI Doctorと対話します。 それから、AI Doctorは正確に病気を説明し、構造化された病歴を形成し、そしてその後の専門家の診察のための知的診断計画を提供するように患者を指導します。 医師の診察の後、AI医師は医師の対応する診断構造と組み合わせることで、インテリジェントな処方箋を発行することができます。 これにより、診察全体がより賢くなり、診察の効率が向上します。

amp.review

www.pahtg.com