朝食を抜くと体内時計が狂う

ラットによる実験です。

4時間食べるのが遅れると、以下の傾向が見られたそうです。

  • 体重が増加(脂肪組織重量が増加)
  • 肝臓・脂質合成系の時計遺伝子の発現リズムも2~4時間遅れた
  • 体温が最初に食べるまで上がらなかった(体温の上昇していた時間が短かった)
  • 体温が食べている途中に低下した

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