electrorium Ver.0.4

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デスクトップマスコットアプリです。 お手持ちのVRMモデルとペンギンを表示することができます。

音楽とモーションを組み合わせてダンスを踊らせる機能も追加しているのですが、モーションを動的にロードする機能がなく、残念ながらまだ未公開の機能です。

electrorium.oden.pw

変更履歴

Ver.0.4

  • 細かい不具合を修正しました。

Ver.0.3

  • mobとしてペンギンを表示するようにしました。
  • config.jsonでroidとmobも数を変更できるようにしました。

Ver.0.2

  • メニューをつけました。ようやく普通に終了することができます。
  • モデルを3体までロードできるようにしました。
  • Resizeでモデルを元の大きさに戻したり、Resetで元の位置に戻したりできるようにしました。
  • 画面の端に押しやったモデルが逆の端から出てくるようにしました。

Ver.0.1


electrorium Ver.0.1

  • アクティブウインドウを使って、モデルを押しやったり、モデルがウインドウの上に乗ったりできます。
  • モデルをマウスで掴むこともできます。
  • モデルは、ランダムにモーションします。
  • モデルは組み込みのものと、VRMモデルを所定のフォルダーに置くことで、起動時にロードできるようにしています。

昔、MMDXというありがたいライブラリで同じようなアプリをつくっていたときは動的な読み込みに対応できなかったのですが、 VRMのおかげでユーザー3Dモデルの読み込みが可能になりました。

VRMのミクっぽいモデルがほしかったので、VRoidStudioでつくりました。 いじれるパラメータはまだそんなにありませんが、それでもこんな簡単にできていいのかって感じです。 VRoidStudioはまだβで、できることがどんどん増えています。 これからが楽しみなツールです。 個人的には服についても髪と同じようなカスタマイズができるとうれしい感じです。